能代山本建築士会令和7年度講習会を行いました。
今回はヘリテージマネージャーについて講習会を行いました。
能代山本では現在2名(建築士会所属)のヘリテージマネージャーがいます。
まずはヘリテージマネージャーのご説明から
『阪神・淡路大震災の教訓から、1996年に文化財保護法が改正され文化財の裾野を広げる登録文化財制度が創設されました。兵庫県ではその制度を支える人材が必要と考え、2001年度に教育委員会と建築士会が連携して「兵庫県ヘリテージマネージャー養成講習会」を開講しました。そのとき、ヘリテージマネージャーとは「地域に眠る歴史的文化遺産を発見し、保存し、活用し、まちづくりに活かす能力を持った人材」と定義されました。』
現在日本建築学会の歴史的建築データーベースに記載されている能代市の34物件の見直しとお二人が講習会で発表した内容をお話いただきました。
地域で保存されなければいけないと思われる建築物はまだまだあると思います。散歩しながら発見してみようかな?と思いました!
今回はヘリテージマネージャーについて講習会を行いました。
能代山本では現在2名(建築士会所属)のヘリテージマネージャーがいます。
まずはヘリテージマネージャーのご説明から
『阪神・淡路大震災の教訓から、1996年に文化財保護法が改正され文化財の裾野を広げる登録文化財制度が創設されました。兵庫県ではその制度を支える人材が必要と考え、2001年度に教育委員会と建築士会が連携して「兵庫県ヘリテージマネージャー養成講習会」を開講しました。そのとき、ヘリテージマネージャーとは「地域に眠る歴史的文化遺産を発見し、保存し、活用し、まちづくりに活かす能力を持った人材」と定義されました。』
現在日本建築学会の歴史的建築データーベースに記載されている能代市の34物件の見直しとお二人が講習会で発表した内容をお話いただきました。
地域で保存されなければいけないと思われる建築物はまだまだあると思います。散歩しながら発見してみようかな?と思いました!